福岡県透析医会北九州ブロック会より 熊本県地震被災透析患者様へ

北九州市周辺へ移動し、人工透析をご希望の場合
滞在地近隣の受け入れ透析施設をご案内いたします。

以下の事項をご準備の上、ご連絡ください。
原則24時間以内にご返答いたします。

(1)次の透析希望日と時間、最終透析日と時間
(2)滞在予定地(おおよそで結構です)
(3)患者氏名、年齢、性別、歩行可能不可、入院希望
(4)連絡先電話番号またはメールアドレス
(5)かかりけ医院名と電話番号

以上を、お知らせください。

ただし、体調不良、24時間以内の透析をご希望の方は、かかりつけ透析施設にご相談ください。

【ご連絡先】
門司港腎クリニック:mjc-info@mojiko-jin.com

平日:9:00~16:00
TEL 093-322-3551 FAX 093-322-3550

福岡県透析医会北九州ブロック会会長 田中秀欣

腎臓病の早期発見と早期治療で心血管病変と腎不全を予防する

腎臓は沈黙の臓器と呼ばれ、腎臓病は症状がでにくく、気づかずに進行してしまうと治療は困難です。
慢性腎臓病の方は心疾患、脳血管疾患の発症リスクが3倍もあります。特定健診や会社健診などの蛋白尿・血尿・腎機能異常は再検査をお勧めします。

糖尿病性腎症の進行、透析を予防しましょう。
(糖尿病透析予防)

糖尿病の三大合併症のひとつが糖尿病性腎症です。蛋白尿に始まり、進行すると治癒困難で腎不全に至ります。新たに人工透析を始める方の44.2%(2011年)は糖尿病です。
早期からの専門的腎臓病治療が透析予防に有効です。

よりよい透析生活を目指して

すべての患者さんに良質な透析療法を提供することを目指し、透析液の清浄化、全自動コンソールによる安全性向上に努めています。透析療法は全人療法です。内科医、腎臓専門医、透析専門医として、お一人おひとりの透析生活の支援を目指しています。

好評の委託給食、透析送迎車“元気くん”、オンラインHDFによる透析困難症の治療、合併症予防を目指す透析時間、働く透析者を支援する夜間透析。

門司港レトロは歩いて1分。早朝はさわやかな風が吹き、夕日が綺麗な海を照らします。 近隣宿泊施設情報もご紹介します。

お知らせ

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門司港腎クリニック

〒801-0852
福岡県北九州市門司区港町1番20号
TEL 093-322-3551
FAX 093-322-3550

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